環境設定
passwdCacheには4つの環境設定項目があります。
- 項目の編集許可・禁止にはパスワードを要求する
- この項目をチェックすると、「項目の編集禁止」のチェックボックスをオン・オフする場合にパスワードの入力を要求します。
- ウェッブサイトオープン時パスワードをクリップボードにコピーする
- ウェブサイトをオープンする場合、パスワードが設定してあればパスワードをクリップボードにコピーします。(シリアル番号はコピーされません)
- バックアップファイルを作成する
- passwdCacheのドキュメントを保存する際、自動的にバックアップファイルを作成します。パスワード・シリアル番号を保存した大切は書類の破損・紛失時このバックアップファイルで保存していたパスワード・シリアル番号などをテキストファイルとして復元できます。(*別途ツールが必要になります。)
- 起動時に開くドキュメント
- passwdCacheを起動したときに指定してドキュメントを自動で開きます。メインで使用するファイルを指定しておくと便利です。
ウェブサイトをオープンする
会員制サイトなどを保存している場合、項目画面:ウェブサイトテキストボックス右横のopenボタンをクリックすると該当サイトをブラウザでオープンします。

環境設定で、「ウェッブサイトオープン時パスワードをクリップボードにコピーする」をチェックしておくとオープン時にパスワードをコピーします。
パスワード・シリアル番号をコピーする
登録してあるパスワードまたはシリアル番号をクリップボードにコピーします。
項目の編集を禁止する
項目編集画面右下の「項目の編集を禁止」をチェックすると、項目の各項目を編集禁止にします。誤って修正したりドキュメントの閲覧を共有する場合などに使用してください。

環境設定で、「項目の編集許可・禁止にはパスワードを要求する」をチェックしておくとこのボタンのオン・オフ時にパスワードを要求します。
ドキュメントを開く時にパスワードを要求する
この項目をチェックしておくとドキュメントを開くときパスワードを要求します。通常はオンにしてください。このチェックボックスをオフにした場合、誰にでもドキュメントを開くことが可能となります。
また、この項目をオフにして新規ドキュメントを保存した場合ドキュメントにパスワードは設定されません。
